DRAGONQUEST

評価内容

                          ●シナリオ・・・シナリオのよさ(現在の基準と当時の基準で検討)
                          ●キャラ・・・キャラクターの魅力度(現在の基準で検討)     
                          ●システム・・・(当時の基準で検討)                 
                          ●音楽・・・作中の音楽(現在の基準と作者の好みで検討)
                          ●世界観・・・世界観設定(作者の好みで検討)
                          ●画像・・・グラフィックの美しさ(当時の基準で検討)
                          ●操作性・・・(当時の基準で検討)                  


DRAGONQUEST1
(『ロト』シリーズ)

シナリオ
●●
キャラ
●●
システム
●●
音楽
●●●
世界観
●●●
画像
●●●
操作性



※評価はFC版のものです。

言わずとしれた『DQ』シリーズ第1作
日本初のRPGゲームとして発表された有名な作品。
それまでのゲームはいわゆる『アクションゲーム』『シューティングゲーム』
『スポーツゲーム』しかなく、モンスターと戦って経験値をためて
強くなっていくゲームというのは
その当時としてはかなりセンセーショナルなものでした(らしい・・・)
(アクションRPGみたいなのはありました)
私がプレイしたのは発売されてから大分後でした。
初めてDQを見たのは友人宅。第一印象
は『なんだこのゲーム?』というものでしたが
実際プレイしてみるとなかなかいいな・・・と思うようになりました。
経験値稼ぎのような地道な作業が自分の性格にあっていたようです。

竜王の城をレミーラなしでクリアしたこと
ローラ姫つれて竜王の城に突入したこと
DQの名ぜりふゆうべはお楽しみでしたねはイイ思い出です。

この頃はパーティキャラはなく、主人公はロトの子孫である勇者一人でした。
ヨコ歩きが懐かしい(FC版のみ)
最後にこれからファミコン版DQ1をプレイするヒトへ送るメッセージ(いるのか)

ふるいけやかわずとびこむみずのおとばしや
ほりいゆうじえにつくすどらごくえすとだよ
まるかつはいつでもあなたのみかたになるよ

↑は復活の呪文です。強い状態からプレイできるお得なパスワードです。
名前へんだけど。

でもこれかいてて思ったんですが
『マル勝ファミコン懐かしい!!!』

DRAGONQUEST2
(『ロト』シリーズ)

シナリオ
●●●
キャラ
●●●●
システム
●●●
音楽
●●●●
世界観
●●●
画像
●●●
操作性
●●


※評価はFC版のものです。

DQシリーズ第2弾。このシリーズから仲間ができ
パーティが3人編成になりました。
主人公は力自慢(?)の剣士『ローレシアの王子
魔法剣士であまり使えない『サマルトリアの王子』、
魔法が得意な『ムーンブルクの王女』の3人。
因みにこの3人はDQ1の主人公とローラ姫の子孫

最初はローレシアの王子一人で旅立ち
あとから寄り道ふらふら男(笑)犬姫(笑)が仲間になる形
(わかるひとだけ笑ってください)
今考えると、ゲームバランス(敵の強さとか魔法)とかダンジョンのトラップ等
やりづらい点が多々ありましたが、なかなか面白かったです。
初めてのプレイはきょうだい3人で1つのデータでプレイしてました。

私がLV上げしてるときに覚えた
サマルトリアの王子の『ザラキ』に感動して自慢しようとしたら、
その後プレイした弟がムーンブルクの王女で『イオナズン』覚えやがりました。
立場ねえじゃねえか自分。

どうでもいいですがサマルトリアの王子ってホントに使えませんでした。
ザオリク以外。
しかもSF版ではムーンブルクの王女もザオリク使えるようになり
全く立場がなかったようです。
哀れ。
でもその頼りなさがよかったのか3人の中では人気NO.1でした。
よかったね、サマル


そして最後におくる『復活の呪文』FC版第2弾(使うヒトいるのか)

ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきら
ぺぺぺぺぺぺぺぺぺ・・・(エンドレス)

もょもと(LV22)リメンバー

そして歌姫アンナは一体何処に・・・

★★
DRAGONQUEST3
(『ロト』シリーズ)

シナリオ
●●●●
キャラ
●●●●●
システム
●●●●
音楽
●●●●●
世界観
●●●●
画像
●●●
操作性
●●●●


※評価はFC版のものです。

DQシリーズ第3弾。今でも語り継がれる名作で『ロト』シリーズ完結編。
DQシリーズの中では最高傑作といわれています。
DQシリーズのみならず
日本のゲーム至上5本の指に入る名作ではないでしょうか。
未だにファンの多い作品です。

主人公の16才の誕生日の日。王
様の元に赴いた主人公はそのまま父オルテガを探す旅に出ます。
わずかばかりのお金をもらい、有名なルイーダの酒場で仲間探し
(職業、性別、名前は自分で決める)
因みにエニックスオススメパーティは勇者、戦士、僧侶、魔法使いでしたが、
私はそれを一部無視。
勇者(男)、武闘家(男)、僧侶(女)、魔法使い(女)でプレイ。

理由:金がかからないから(笑)

とことん倹約家だ自分。

その後、これまた有名な『ダーマ神殿』で武闘家賢者に転職。

そのまま賢者(男)に恋をする(4年間)

その魔法パーティのままクリア。こんな魔法パーティでクリアできるのか
(直接攻撃なし)とお思いの方・・・
ご心配なく。

ベホマがありますから(笑)

そう・・・ラスボスになぜか、回復魔法のベホマが効くのです(FC版のみ)
ちなみにDQではアンデットに回復魔法でダメージを与えることはできません。

哀れゾ○マ・・・

まさにDQ至上最大にして最高のバグでした。

DRAGONQUEST4
(『天空』シリーズ)

シナリオ
●●●●●
キャラ
●●●●●
システム

音楽
●●●●●
世界観
●●●
画像
●●●
操作性
●●●


※↑評価はFC版のものです。

★★
シナリオ
●●●●●
キャラ
●●●●●
システム
●●●●
音楽
●●●●●
世界観
●●●
画像
●●●
操作性
●●●


※↑評価はPS版のものです。

DQシリーズ第4弾。『天空』シリーズ第1弾。
シリーズが変わり、新規一転を計ったのかとんでもないシステムが誕生しました。
AIシステムというやつです。
AIなら今でもあるだろう!とお思いのかた。とんでもない。

だってこの頃のは『命令させろ』なかったんだもん。

しかもこの当時のAIはかなりバカ。何故なら
ラスボスにザラキ連発(by クリフト)
効くかボケ!

まあこんな調子のAIシステムの評判が非常に悪かったため
当時のDQ4に対する評価はイマイチでした

しかし、5部構成のシナリオは当時としては(今でも?)斬新で興味深いものでした。
そしてそのシナリオはおそらくDQシリーズ最高傑作でしょう。
キャラクターもまた魅力的でした。

モンバーバラとか(現在ハマリ中)

トルネコの大冒険』のトルネコも、この作品に登場しました。
このようにシステム以外は、とても魅力的な作品でした。

現在リメイクして欲しい作品NO.1です
(システム改善して)

そして・・・
これからDQ4(FC版)をプレイしようと思っているあなたへ送る究極の裏技・・・
(いるのか?)

ラスボスとのバトルで8回逃げてみましょう。

何が起こるかはオタノシミ・・・


↓↓↓↓↓↓ここから下はPS版DQ4のレビューです↓↓↓↓↓↓

この上までのDQ4レビューを書いている段階では
出るとは思っていなかったのですが
そのまさかが現実に!幸せ!

FC版ではあまり好評ではなかったので(全てシステムが悪いのです)
リメイクはキビシイだろうと思っていたのですが
やってくれました!エニックス!

さすがリメイク大好きメーカー(?)だけのことはあるよ(爆)

しかもリメイクによってとても素晴らしいDQに生まれ変わりました!
今までのDQの良いところを総ナメといった感じ。

特に良いのが会話システム
DQ7の会話も良いと思っていたのですが
もうそんなもんじゃないです!
キャラクターがとても魅力的なので特に素晴らしいのです!

特にサントハイムトリオモンバーバラ姉妹
会話はオススメです!

性格イメージ通りなんですよ〜。
アリーナは元気で可愛いし,ブライはやかましくて口が悪いので楽しいし
クリフトかわいそうだし(爆)

マーニャはいかにも・・・で好き勝手にやってるし(笑)
ミネアはかわいそうを通り越して哀れです
苦労してるんだなあ・・・(T_T)

とりあえずキャラ同士で会話出来るようになったおかげで
FC版でクリフトがやたら
ザラキかけまくっていた理由がわかりました。
なんとなく。

因みに『命令させろ』も使えるようになったので,バトルも安心です。
でも『ガンガンいこうぜ』辺りではクリフト
ザラキ連発するのかなあ・・・(^^;)
まだ試してないですが・・・

イベント的にもかなり満足な内容!
素敵なオマケイベントがあるので
DQ4FC版で満足できなかった方は是非プレイしてみて下さい!

DRAGONQUEST5
(『天空』シリーズ)

シナリオ
●●●
キャラ
●●●
システム
●●●●
音楽
●●●
世界観
●●●
画像
●●●
操作性
●●●


DQシリーズ第5弾にして『天空』シリーズ第2弾。この作品から機種がSFCに。

冒険の書も消えにくくなりました(笑)

CMの段階で
パパスが死ぬことや、主人公が結婚すること
暴露してしまった問題作(笑)
そうです。このゲームは物語の途中で結婚することができるのです。
この果報者め★

しかも子供作ってるし

この当時は子供作れるゲームなんて
ダービースタリオンとバイナリーランド
ぐらいしかなかったように記憶してますが・・・
世も末・・・いやいやまさに革命的。DQとはまさに革命を起こすゲームなのであります。
(今は子孫を残す系のゲーム(なんじゃそりゃ)はいっぱいありますけどね・・・)

子供と一緒に戦えるし・・・子供金髪だし(ビアンカ版)それは関係ないか。

まあとにもかくにも1度プレイしてみて下さい。
そして波瀾万丈な(ホントに)主人公の冒険を見てみてください。

そのご褒美に最後はダッサイエンディングが見られます(笑)

DRAGONQUEST6
(『天空』シリーズ)

シナリオ
●●●
キャラ
●●●
システム
●●●
音楽
●●●
世界観
●●●
画像
●●●
操作性
●●●


DQシリーズ第6弾、天空シリーズ『完結編?』
このシリーズから久しぶりに転職システムが復活。
自分の好みのキャラクターが作れるようになりました。

現実世界と夢の世界があり、初めて夢の世界から脱出したときは
何故か体が半透明
ヒトに話しかけても気づいてもらえないので、最初は

開始早々昇天したのかと思いました。

そんなこんなで仲間を集めつつLV上げて転職して・・・
地道な作業が好きな私は当時はかなりハマりましたが
今では最も印象の薄い作品です。
序盤の主人公のように(半透明)
印象に残ってるといえば主人公の妹ターニアだけ。

可愛いんだこれが・・・


DRAGONQUEST7
(『?』シリーズ)

シナリオ
●●●●
キャラ
●●●
システム
●●●●●
音楽
●●●
世界観
●●●●
画像
●●●
操作性
●●●


DQシリーズ第7弾で最新作。
そういえばこれって何シリーズなんですか?天空はもう終わったような・・・
まあいいか。
この作品から機種がプレイステーションに。

石版を集めて過去世界に飛びたち、過去を変えるという壮大なストーリー。
主人公ただの漁師の息子なのに・・・

DQ3、6のシステムを受け継いだ『転職システム』や『モンスターパーク』『街作り』等
遊びの要素がいっぱい。

その結果平均プレイ時間100時間を超える長丁場になりました。

長えよ・・・

繰り返しプレイするのはちょっとためらいます。
因みに私のクリアタイムは130時間でした。

今回のシナリオはどちらかというと大人向け。
ハッピーエンドもアンハッピーエンドもありました。
胸の奥に何かがつっかえているような・・・
切ない気持ちにさせてもらいました。

悲しい別れがたくさんありました。
嫌味っぽいところもありますが、マリベルとの会話は現実的でホッとします。
ちょっとしたところまで丁寧に作っている作品だと思います。

ただ残念なことが2つ。

ムービーが余計

そしてもう1つ。このゲームをプレイし終わると

次のDQがなかなか
プレイ出来ないということ(笑)

早くしてください堀井さん(笑


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