◆まいむ流CGの描き方 Photo shopとPainterの合わせ技(其の壱)

(注1)この講座はPhoto shopはそれなりでPainterがちょっとだけわかる方を対象にした講座です。
初心者の方が見てもわからないような作りになっているので,初心者の方はこれ以外の講座を見て
有る程度理解した上で読んでみてください。

(注2)Photo shopとPainter,それぞれ互換性のあるバージョン同士でないと出来ないので注意!

(注3)Painterの水彩(グワッシュ共)はこのやり方では塗れません。水彩で塗りたい方はコチラ

(1) まずはPhoto shopからはじめましょう。

線画を準備
1.線画を準備する。

まずはPhotoshop
線画を準備します。
スキャナで取り込んでもタブレット描きでも
お好きな方で。

スキャナ取り込みの場合の線画抽出の仕方は
コチラ

色塗りチェックレイヤーを作る
2.色塗りチェックレイヤー準備

次に色塗りのチェックレイヤーを作ります。

作っておくと色塗りの際見やすくて便利。

オススメは濃い青

パーツごとに塗る。
3.パーツごとに塗る。

髪,肌,服など

それぞれのパーツのレイヤーを作り

色を塗っていきます。

ブラシでベタ塗り。塗りムラがないように。

あまりたくさんレイヤーを作りすぎると

重くなるので注意。

パーツごとに塗る2。
4.パーツごとに塗る2。

ガンガン塗っていきましょう。

今回はわかりやすいように色分けしていますが

実際塗りに入るときは色が付いていると

塗りづらいので

最初から白で塗ってしまうという手もあります。

パーツ塗り完成。
5.パーツ塗り完成。

パーツ塗りが完成しました。

こんな感じになりました。

チェックレイヤー処分
6.チェックレイヤーを処分。

次にチェックレイヤーを捨てます。
チェックレイヤーをドラッグして
ゴミ箱のマークのところまで持っていけば
捨てることができます。

これでPhotoshopでの作業は終わりです。
保存してPainterを起動しましょう。
(互換性がないとファイルを開けないので注意)

Painterにバトンタッチ!
7.Painterにバトンタッチ!

ここからはPainterでの作業です。
パーツ塗りしたイラストをPainterで読み込みます。
Photoshopファイル(PSD)Painter上でも開ける
ので便利(互換性のあるバージョン同士のみ)

ファイルを開いたら塗りたいレイヤー(フローター)
をクリックして選択して下さい。

試しに塗ってみると・・・
8.試しに塗ってみると・・・

試しに適当に塗ってみると
なんと塗れるではないですか!

Painterでは何もないレイヤー(フローター)上に
描いたり塗ったりする事は出来ないのですが
あらかじめPhotoshopで下地を作っておくことに
よって,手軽に塗ることが出来るのです。

(次ページへ続く)


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