◆まいむ流CGの描き方 Photo shopとPainterの合わせ技(其の弐)

(注1)この講座はPhoto shopはそれなりでPainterがちょっとだけわかる方を対象にした講座です。
初心者の方が見てもわからないような作りになっているので,初心者の方はこれ以外の講座を見て
有る程度理解した上で読んでみてください。

(注2)Photo shopとPainter,それぞれ互換性のあるバージョン同士でないと出来ないので注意!

(注3)Painterの水彩(グワッシュ共)はこのやり方では塗れません。水彩で塗りたい方はコチラ

(2) Painterで塗っていきましょう。

水彩は不可
9.水彩は使えません。

但し水彩で塗ることはできません。
何故なら水彩はレイヤー(フローター)上に
塗ることが出来ないからです。

水彩で塗りたい方はコチラを参考にして下さい

塗ってみましょう!
10.塗ってみましょう!

それでは塗り始めましょう!
水彩(グワッシュも使えません)以外の好きな
画材を選んで塗りましょう。

見本の絵では
チョークアーティストパステル
使って塗っています。
筆のサイズ,透明度,粗さは
私の好みで設定しています。

ガンガン塗る。
11.ガンガン塗る。

一つのパーツが塗り終わったら次・・・と

ガンガン塗っていきましょう。

塗り完成。でも・・・
12.塗り完成。でも・・・

とりあえず塗りが完了しました。

でもまだ何か物足りないので
加工をしたいと思います。

加工に関しては自己流なので
この時点でOKであればここで完成です。
まだ加工したいな・・・と言う方は自分なりに
いろいろ試してみてください。
ここから紹介する加工法はあくまで一例なので
あまり参考にはしないで下さいね。

主線を加工する。
13.主線を加工する。

主線がカタイので加工したいと思います。
主線レイヤー(フローター)をクリックして
作業領域を主線にします。

次に主線をそれぞれの部分に合わせた色に
塗っていきます。
髪の主線はは金色っぽく,肌の主線肌色っぽく
塗っていきます。

主線加工完了。
14.主線加工完了。

主線加工完了。

柔らかい雰囲気になりました。

遂に完成!
15.遂に完成!!

最後に背景とハイライトをつけて完成。

やったね!!

因みに今回の絵はFF10のティーダです。
キンパツがステキ・・・

完成イラストコチラ

               最 後 に・・・
今回はこんな感じで,Photoshopはそれなりに使えるけど、Painterはあんまり得意じゃない・・・
けどやっぱりPainterで塗りたい・・・でもPainterわけわかんないしなあ・・・とお悩みの方用の講座
でした。簡単なので取っつきやすいのですが,いろいろ制限があるのでその点はキビシイですね・・・
結論からいうと,Painterで最初から最後までやった方がいいよと言う感じかも・・・でも簡単は簡単
なので,パーツをレイヤーわけしてあるPhotoshopによるCGが手元にあるのであれば,それを使っ
て試してみると良いかもしれません。因みに私はこの方法は滅多に使いません(笑)Photoshop
マスクだけ作ってPainterに持っていくというパターンが一番多いです(笑)ダメジャン(爆)でもその
やり方だとPainterの使い方がちょっと複雑なので(今回はPainter初心者向けなので)
それはまた後日紹介できるといいなと思っています。Painter中級者向け合わせ技講座を・・・

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