|
| |
![]() |
1.スキャナーで取り込みます |
|
まずはスキャナーで取り込みます(グレースケールで) 取り込む時は解像度高めで取り込んで、後から下げます。 (私の場合は・・・) 解像度は印刷用は350 サイト用は200〜300ぐらい。 サイトに載せるときは72まで落とします。 最初から落とさないのは 細かい作業をするときに絵を拡大しても 画像がボケないためです。 | |
![]() |
2.背景をコピーする |
|
線画抽出の準備の為 背景をコピーし、背景と同じ絵柄のレイヤーを作ります。 背景のレイヤーをドラックして レイヤーウインドウの下の方にある 『紙の左下が折れ曲がった絵』のボタンの所まで 持っていくと、背景コピーが出来上がります。 | |
![]() |
3.線画抽出(主線部分を選択) |
|
このままだと線以外の所が不透明なため レイヤーを重ねても意味がありません。 (色が付いていないように見える部分でも白という 色が付いているのです) というわけで 『線画抽出』を行います。 チャンネルを開いて 『ブラック(k)』を選択。(左図参照) そのままドラックしながら ウインドウの下の方にある○の所まで持っていく。 主線の上が『動く点(蟻?)』のようなもので選択されれば 成功です。 | |
![]() |
4.線画抽出(カット→完了) |
|
『3.線画抽出(主線部分を選択)』 のように主線を選択できたら 編集→カットで 選択した主線以外の部分(白い部分)がカットされます。 これにより主線以外の部分が透明になったため 主線のレイヤーの下に新たなレイヤーを重ねても 下のレイヤーが透けて見えるようになります。 因みにこの段階で胸元にアクセサリーをつけてみました 関係ないですが(笑) | |
![]() |
5.境界線を描く(太さ、位置決定) |
|
カット後の絵を見て 『何となく線が細くなってしまった・・・』 とお思いの方は(多分皆さんそうだろうと思います) 編集→境界線を描く を開きます そこで境界線の幅(ピクセル単位)と 位置(中央)を選択しOKで境界線が描かれます。 因みに私好みの境界線の幅は 1ピクセルです。 これ以上にすると太くなります。 あくまで好みの問題なのですが・・・ | |
![]() |
6.境界線を描く(完了) |
|
左の絵ではわかり辛いですが(死) 主線が太く、はっきり見えるようになりました。 どのぐらい変わるかはご自分の目で確かめてみてください 因みにこの工程を飛ばして 7からの工程にいってもなんの問題もありません。 | |
![]() |
7.主線が薄いのでは? |
|
境界線を描いてほっとしたのもつかの間 絵を拡大してみてみると 部分によって濃かったり薄かったりするのがわかります。 (左図参照) どうせなら全部同じ色にしましょう。 | |
![]() |
8.主線を抽出、選択範囲の反転 |
|
最初のやりかたは『3.線画抽出』と同じ チャンネルを開いて 『ブラック(k)』を選択。(左図参照) そのままドラックしながら ウインドウの下の方にある○の所まで持っていく。 これで主線以外の部分(透明部分)が選択されました。 それから選択範囲→選択範囲の反転で 主線部分を選択できます。 この時点で主線以外の汚れ(ゴミ)がある所がわかるので ついでに消しゴム等で消してしまいましょう。 | |
![]() |
9.主線塗りつぶし→主線完成 |
|
主線部分を選択できたら 編集→塗りつぶし 主線が濃くはっきりした黒になったことがわかると思います。 とりあえずこれで主線作りの工程は終わりです。 『めんどくさい・・・』とお思いの方もいると思いますが 慣れれば簡単な作業です。 あっという間におわります。 次ページからは色塗りに入ります。<(2)へ続く> | |