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1.はじめに・・・ |
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はじめてCGを描く人がまず思いつくソフトといえば『Photoshop』ではないでしょうか。 実際にPhotoshopから使い始めるという方が多いと思います。そんなPhotoshopに慣れ た人が憧れる(?)のが、様々な『塗り』ができる『painter』です。でも実際使ってみると 『Photoshop』との違いに驚くはず。『painter』と『Photoshop』は使い方が全く異なるの です。そりゃあそうでしょう。メーカー違いますから(笑)そんなわけで『Photoshop』から 入った人は混乱して挫折した方も多いはず。そんなアナタのために『Photoshop』と 『painter』の違いをまとめてみました。これでアナタにも『painter』が使えます。 |
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2.フローター?レイヤー? |
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フローターって何?と思った方。フローターというのは『Photoshop』でいうレイヤーの事です。 『painter6』からはレイヤーという名前になっているらしいですが,私にはよくわかりません。 |
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3.フローター(レイヤー)に直接塗れない。 |
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まずつまずくのがココ。レイヤーに直接色を塗ったり描いたり出来る『Photoshop』に対して 『painter』ではフローター(レイヤー)に直接描いたり塗ったりする事が出来ません。Photo shopのノリで直接塗ろうとして『不正』をおこしてしまった人も多いのでは?painterではまず 色を塗るための下地作りを行う必要があります(水彩は別)下地作りのやり方はココ(工事中) |
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4.水彩はもっと違う。 |
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よく使うであろうと思われる水彩は更に特殊。キャンバス(背景)やフローターとは別に 水彩レイヤーがあり、そこに描くことになります。逆にそこ以外に描くことはできません。その他, 水彩用の消しゴムや乾燥などの機能がありかなり特殊。 水彩ペイントの使い方はココ! |
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5.背景が無いんですけど・・・ |
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フローターリストをみてもPhotoshopのような『背景フローター(レイヤー)』がありません。 フローターを作ってもフローターに直接描けないしいったいどうすれば・・・背景はありませんが painterには作業領域の一つとしてキャンバスがあります。キャンバスはフローターではない のでフローターリストには見えてきません。キャンバスで作業する場合はフローターリストの何も ない所をクリックすればOK。キャンバス上で作業することが多いので覚えておきましょう。 因みにそれぞれの位置関係は (上)フローター→(中)水彩レイヤー(使用する場合のみ)→(下)キャンバス という感じ。Photoshopのレイヤー(上)背景(下)と似てますね。 |