|
| |
![]() |
1.作業領域をキャンバスに。 |
|
水彩塗りの工程に入ります。 線画を準備したら(線画作成方法はコチラ) 水彩レイヤーを準備します。 水彩は 水彩レイヤー上でしか作業することができない ので注意しましょう。 まずはフローターリストの空いている部分をクリックして 作業領域をキャンバスにして下さい。 | |
![]() |
2.水彩レイヤー準備 |
|
次に『キャンバス』メニュー内の 『水彩ペイント』をクリックして下さい。 すると『水彩ペイント』の文字の頭に vチェックがつくはずです。 これで水彩レイヤーの準備ができました。 | |
![]() |
3.水彩ブラシの準備をする。 |
|
次に色を塗るためのブラシを選択します。 ツールパレットの ブラシツールをクリックして下さい。 筆の絵が表示されてるのでわかりやすいです。 | |
![]() |
4.水彩ブラシを選択する。 |
|
次にブラシパレットの 左図の部分をクリックして下さい。 メニューが開くので,その中の 水彩を選択して下さい。 | |
![]() |
5.水彩ブラシの種類選択。 |
|
次に水彩ブラシの種類を選択します。 ブラシパレットの左図の部分をクリックして下さい。 メニューが開いたら好きなブラシを選びます。 今回は『水彩細筆』を選択します。 因みに水彩細筆と水彩太筆が 水彩筆の種類の中でもっとも一般的な筆です。 | |
![]() |
6.筆のサイズ等を調整する。 |
|
次に筆のサイズ等を調整します。 コントロールパレットを開いてください。 そこでサイズ,不透明度,粗さ の設定が出来ます。 設定が終わったら早速色を塗ってみましょう。 | |
![]() |
7.ブラシが作成されていない |
|
色を塗ろうと水彩レイヤーをクリックした途端 『現在のブラシサイズは作成されていません』 という警告ダイアログが出てきてしまいます。 この後『作成』をクリックすれば, そのまま作業する事は出来ますが, ブラシを使うたびにこのメッセージが出てきて うざいです。 そんな面倒なことはゴメンだ!と言う方は 以下8〜10の作業を行います。 別にいいや。という方は11から読んでください。 でもやっておいた方が便利です。 | |
![]() |
8.よく使うブラシの設定をする |
|
ブラシを設定するたびに警告が出ないように よく使うブラシをあらかじめ保存してしまいましょう。 コントロールパレットでよく使うと思われる サイズのブラシの設定をします。 今回の見本では サイズ:18.6 不透明度:50% 粗さ:58% で作っていますが,好きな設定の ブラシを作ってみて下さい。 (次ページへ続く) | |